第467回:女性に奢る奢らない論争、どう思う?

前半は
「宮古島での合宿と移動のこだわり」
後半は
「男女の奢り・奢られ論争に対するマトリックス分析」
という構成になっています。

宮古島合宿とリゾート開発の現状

宮古島を選んだ理由

もともと合宿の予定があったことに加え、
北岡氏のトレーナーが出場する
ボディビル(フィジーク)大会の応援で
沖縄本島に行く必要があったため、
そのまま宮古島へ移動するスケジュールを組んだ。

移動の合理性

羽田から宮古島へ直行するのも、
那覇経由で宮古島へ行くのも、
ドア・ツー・ドアの所要時間は
さほど変わらない。

宮古島は飲食店も多く、
合宿先として利便性が高い。

バブル化する宮古島

現在、
宮古島は猛烈なリゾート開発ラッシュに沸いている。

土地の値段は跳ね上がり、
工事現場の人手不足で工賃も高騰。

かつて何もなかった場所にも
次々とホテルが建設されている。

LUUP(シェアサイクル)の裏側と信号無視の哲学

LUUPの充電はどうしているのか

ステーションに
充電設備があるわけではなく、
スタッフが巡回して
バッテリーを物理的に交換している。

今後はワイヤレス充電などの技術も期待される。

信号無視と「大人の選択」

北岡氏は、
車が来ていない場所での信号無視を
「リスクを承知の上での大人の自己責任(選択制)」
と捉えている。

ただし、
「周りに子供がいる時は絶対に渡らない」
という鉄則がある。

これは、
判断能力が未熟な子供に
悪い影響を与えたり、
事故に巻き込んだりしないための
リーダーとしての美学。

安全へのチキンなこだわり

人を信用していないため、
歩道のない道では
「後ろから車に当てられないよう」
必ず対面(逆走)で歩く。

自分自身でコントロールできないリスクを
極限まで減らす経営者的な防衛本能。

【Q&A】女性に奢るか、奢らないか論争

SNSで定期的に炎上する
「奢り論争」に対し、
北岡氏が独自の
「奢りマトリックス」で
明快な回答を出しています。

奢りマトリックスによる分析

女性が「奢ってほしい」 | 女性が「別にいい(割り勘OK)」

男性が奢る | ◎ 丸(好感度アップ) | △ 三角(マイナスはない)

男性が奢らない | × バツ(嫌われる) | ○ 丸(変化なし)

結論

マトリックスで見ると、
奢らない選択には
「嫌われるリスク」があるが、
奢る選択には
「嫌われるリスク」が一切ない。

加えて、
経営者や格好いい大人でありたいなら、
リスクを排除して「奢る」一択しかない。

例外的な価値観

知人の成功者には、
あえて女性に払わせることで
「こんなに凄い男(アッパー層)に
尽くせている自分は幸せだ」
という謎の教育を施す
「人たらし」
も存在するが、
これは特殊な例。

奢らない派への苦言

「奢る・奢らない」
で論争すること自体が無意味。

お互いに価値観の合う世界で生きれば良い。

また、
「奢るべきではない」
と強く主張する人の中には、
単に
「奢る余裕がないこと」
を正当化しようとする
「酸っぱい葡萄」的な心理も
透けて見えると指摘。

まとめ

北岡氏は、
交通ルールから食事の支払いまで、
すべてを
「自分でコントロールできるか」
「どちらが格好いいか」
「リスクを最小化できるか」
という軸で判断しています。

特に「奢り論争」においては、
感情論ではなく
論理的な消去法で
「奢る」
という最適解を導き出している点が特徴的です。